「子連れが安心して滑れるインラインスケート場」の紹介、
いこいの森、神田小川広場に続いて、今回は新横浜公園のインラインスケート広場です。
新横浜公園のインラインスケート広場は、
写真のように高架下にあるため、ほぼ全面が日陰となります。
しかも構造上、風が吹き抜けるようになっているため、夏場でもとても涼しいです。
とにかく広くて、スケボー広場や、バスケットボール広場とは
区画も分かれているため、他の利用者とぶつかったりする心配をせずに、
安心して滑ることが出来ます。
但しインラインスケート広場は、インラインスケートだけでなくBMXも利用できるため
隣の区画で、たくさんの子供がストライダーの練習をしていることもあります。
ですが、広場1と広場2に分かれており、どちらもとても広いので、
場所の奪い合いになることはあまりありません。
但し、新横浜公園内でイベント等が開催される場合、
インラインスケート広場が臨時駐車場になることがありますので、
事前にサイトで確認してから行くようにしましょう。
新横浜公園では、いこいの森や神田小川広場と違って、
インラインスケート広場で滑る際に、受付等の手続きは特に必要ありません。
路面は細かめのアスファルトですので、普段大蔵運動公園の
きれいな路面で滑っている方は、慣れるまではつまづいて転びやすいかも知れません。
転んでひざを擦ったりするととても痛いので、しっかりプロテクターを付けることをお勧めします。
毎月第2日曜日には、JIA(日本インラインスケート協会)による
インラインスケート講習会も開催されています。
ちなみにお隣のスケボー広場では、
インラインスケートで飛んだり跳ねたり、というアグレッシブの練習もできます。
新横浜公園はとても広いので、駐車場も複数あるのですが、
インラインスケート広場にいちばん近いのは第3駐車場です。
(駐車場の近さは第3>第2>第1の順です)
歩いてすぐの場所に自販機やトイレもあり、
すぐそばの第3レストハウス前でクレープの移動販売車を見かけることもありますが、
コンビニはないため、ご飯類は徒歩15分ほどのJR小机駅まで戻らないと買えません。
一日しっかり滑るぞ!という場合は、お弁当を調達して行くようにしましょう。
常連の人がいれば、滑り方のアドバイスをしてくれることもありますよ。
これから暑くなる時期、ぜひ一度新横浜公園の
インラインスケート広場を訪れてみてくださいね。

mochiko

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